第39回 岩崎 るる ドッグフレンズ歴1年6ヶ月

2015-10-09

なまえ 岩崎 るる
お誕生日 2011年12月22日
ドッグ
フレンズ歴
1年6カ月


①しつけ教室に行こうと思ったわけ

我が家には、るる以外に、9才のミニピンが2頭います。 実はこの子たちが、私の悩みの種。
犬嫌い、怖がりで神経質、無駄吠え、お散歩時の興奮・奇声・強い引っ張り、その他いろいろ・・・・
最初の子が6カ月くらいの時に、犬飼初心者の私たちは早々に専門家の力を借りることにし、
近くのドッグスクールにお世話になることにしました。うちの子の場合は最初の1カ月は完全預託で、
その後、週2日のペースでの訓練、しつけが入ったところで飼い主も一緒に、というものでした。
私の希望は、完璧な脚足歩行が出来ることでも、競技会に出ることでもなかったので、選択ミスです。
子犬のしつけで一番大事な時に間違えてしまった、、、かわいい盛りに離れて暮らしたことも、
チェーンカラーなどの痛い道具を使ったことも、とても後悔しています。
そしてまた、別の家庭犬のしつけ教室を探してみては通いましたが、思うようにはならず、自信喪失・・・
そんな諦めもついた頃、ドッグフレンズを知りました。ホームページで、方針やレッスン内容、
ドッグフレンズの声を読んでいると、最後にもう一度頑張ってみたいと思うようになり申し込みました。

②教室に行ってよかったこと、犬が変わったこと

よかったことは、一番の苦手だったお散歩が、今は、楽しいと思えるようになったことです。
レッスンでは、しつけの大切さ、飼い主自身のマナーに始まり、コマンドを出すタイミングや、
ご褒美の使い方、ほめ方、叱り方、何から何まですべて教わりました。
以前の私は、コマンドを出しても、出来なければしかたないで終っていたけれど、先生は、
それをよしとせず、出来るようになるまで教えて下さいます。
そのレッスンの積み重ねが、自信につながり、おうちの子にも活かせたのかもしれません。
犬も変わったけれど、私の方が変わったんだと思っています。       
そして、私の相棒、るるは、少し犬が苦手だけれど、回を重ねるごとに上手にあいさつ出来ることも
増えてきました。少しずつでも、成長しているようで嬉しいです。

③犬との生活でしつけの大切さを痛感することはありますか

気をつけてはいたのですが、お散歩の時リードが離れてしまい怖い思いをしたことがあります。呼び戻しが
出来れば、事故は防げるとます。
食いしん坊なので、拾い食いもしてしまいます。ダメ・オフなどの言葉が伝われば安心です。
お外で、突然あたまを撫でられた時、手にびっくりして歯をあてたことがありました。私が、リードを
短く持って、わんこに集中していれば防げたと反省しました。
なので、しつけは、犬のためにも、自分のためにも、周り人のためにも絶対に必要だと実感しています。
「絶対大丈夫」はないと思うので、わんこと暮らしていく限り気を使っていかなければと思っています。

④犬との生活で楽しいこと

もちろん、お出かけも楽しいけれど、家にいる時も幸せを感じています。
いつも、おしりプリプリ、クネクネ、全身で、好きだよと伝えてくれます。見ているだけで癒されます。
わんこを中心に、家族がいつもリビングに集まり、会話も弾みます。 
小さいけれど、大きな存在です。

⑤レッスンの中で心に残ったこと

「出来ている時にほめる」と言われた先生の言葉です。
つい、出来ることが当たり前になって、ほめることを忘れがちですが、どんな練習の時も、
気がそれる前に声掛けすることで、集中が持続していい形で終われることが多いのかなと
思います。

⑥OBクラスについて

基本レッスンは卒業したものの、まだまだ勉強中なので、OBクラスがあって嬉しく思います。
逆になかったら、私のことだから、せっかく教わったことも忘れてしまうに違いない・・・
今後も出来る限り、基本レッスンに参加して、反復することでしっかりと身につけたいと思います。
信頼している先生に、これからもご指導いただけることが、とても心強く、有難いです。

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