第36回 荒木 駿輔(しゅんすけ) ドッグフレンズ歴1年6ヶ月

2015-04-22

なまえ 荒木 駿輔(しゅんすけ)
お誕生日 2009年7月16日
ドッグ
フレンズ歴
1年6カ月


①しつけ教室に行こうと思ったわけ

今、教室に通わせていただいている駿輔は、二代目の駿輔で、一代目の駿輔もコーギーでした。
一代目駿輔は3歳3カ月にして悪性リンパ腫を発病し、調子が悪くなってから2カ月苦しみ亡くなりました。
その間に、私が後悔したことが色々ありました。
社会性を身につけていなかったこと。他のわんちゃんとすれ違うたびに吠える子でした。
発病して家ではしんどそうなのに、病院では他の犬に吠え、病院の先生に診ていただくときも、自分の弱っているところを見せないように虚勢を張ってみえました。
そのせいか、最初の診断は夏バテで、早く適切な処置がしてやれず、申し訳なかったなと思いました。
その時に、私がリーダーでいてやれば、駿輔がこんなに気を張らなくてもいいし、素直に言うことがきけて、楽だったのではないかと、とても思いました。
一代目駿輔のペットロスの悲しみの中、よく似たコーギーを見つけて我が家に来たのが現在の駿輔です。
亡くなった駿輔にしてやりたかったこと、後悔したことを、全部してやろうと思いました。
社会性を身につけること
私がリーダーシップをとることです。
その時に、しつけ教室に行きたいなと思いました。

②教室に行ってよかったこと、犬が変わったこと

駿輔は、早くから近所のわんちゃんと仲良くしてもらい、社会性はついていたのですが、
性格はこわがりなので、公園では歩くのに、舗装道路を歩こうとせず、座りこんだり、後ろから、膝かっくんのようなことをしてきて「抱っこ抱っこ」と、とてもややこしく、進むのにずいぶん時間がかかっていました。教室に通い始めて糸永先生に問題行動はありますかと聞いていただいて、2回目のレッスンで、“ついて”、を一回教えていただいた後、魔法のように歩きだしました。
今でも、思い出すと不思議です。

③犬との生活でしつけの大切さを痛感することはありますか

旅行に行ったり、カフェに行ったり、人間の社会の中で共に過ごすには、迷惑を掛けないよう、とてもしつけは必要だと思います。
犬のしつけの様であり、自分の勉強なのだと思います。
お教室に行く前は、公共の場所で、どうするのが正しいのかわからず連れて行かなかったところに、わんちゃんオッケーなら気軽に連れて行けるようになり、犬との世界が広がりました。

④犬との生活で楽しいこと

これは、毎日24時間です。
お教室で、“見て”、を教わってから、大きな目で「じぃ~」と目をそらさず、よく目をあわせてくるようになって、「人間が中に入ってる?」と思わせるくらい見つめて目で話かけてくるので小さい子供がいるようです。
家族旅行も犬と泊まれる宿にしか長年行っていないですが、駿輔が楽しそうなのが家族全員の楽しみで、駿輔がはしゃいだとか、嬉しそうな顔をしているとか、駿輔が我が家の太陽のような感じです。
駿輔と散歩をしていると、近所の犬好きな方とのコミニケーションも増えました。

⑤レッスンの中で心に残ったこと

5頭でレッスンを受けていたのですが、わんちゃん達のお母さんの顔を一生懸命見つめて、指示を聞こうとする横顔が心に残っています。大きな瞳が可愛くて犬って純粋だなとつくずく思いました。
そのわんちゃんに分かり易い指示の出し方、褒め方、注意の仕方を飼い主が出来るかが重要で、駿輔よりも私の勉強だなとレッスンが進むに連れてだんだん思うようになりました。
レッスン中にお母さん達とお話していたのですが、先生が見てない方向のわんちゃんのことも分かってられて、すかさず指示を下さるのを「すごいね~」と話したりしていました。

⑥ドッグダンスについて

OBの方の発表会を見させていただいた時、「すごいな~」と思い、駿輔と私もまね事でもできるかなくらいに思っていたダンス、現在練習中ですが奥が深いです。
練習ですが、上手くできるととても達成感があります。

⑦OBクラスについて

駿輔と一緒に四季を感じながら、いろんなところに行けるので、楽しいし素晴らしいと思います。
クリスマス会も運動会も、先生の企画力はすごいです。
すごく盛り上がるのは、先生のお人柄だと思います。
皆さんわんちゃんを愛していて、OBの方とわんちゃんの話ができるのも勉強にもなるしとても楽しいです。
いつも写真をたくさん撮ってくださり、休みなく動いて下さっている先生の体力に毎回驚きつつ、
これからもたくさん参加させていただこうと思っています。

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