第15回 ロビン ドッグフレンズ歴1年8ヵ月

2012-08-21

なまえ ロビン 2010年9月6日産まれ もうすぐ2歳!
ブログ ポジ.ライフ
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ドッグフレンズ歴 1年8ヶ月


①しつけ教室に行こうと思ったわけ

 以前もゴールデンを飼っていましたが、まだ犬の社会化が出来る前に譲り受けたためか、とても大人しくほとんど吠えることも無く、とても飼いやすい犬でした。
 けれどロビンを飼ったら全く反対!吠える・噛む・暴れるで、これはプロの手を借りないと無理だと思い先生へお電話しました。(ロビンの名誉のために一言。先生にお聞きしたところ以前の子が大人しすぎで、ロビンは普通とのことでした^^)

②教室に行ってよかったこと、犬が変わったことは・・

 素人の私達が本やインターネットで得た情報だけでしつけをするのは限界があります。やはり実際先生に犬を見てもらい、その性格に合った方法で導いてやるのが一番近道だと思います。それにロビンも教室だとしゃきっとするというか、やらねば!と思うようで、家で出来なかったことが教室では出来て、その結果自信がついて家でもまた出来るということが多かったですね。

③犬との生活でしつけの大切さを痛感することはありますか・・

 犬と生活しているとどんな場合においてもしつけの大切さを感じますが、一番はお散歩でしょうか。やはり毎日行くことですし、その間犬も飼い主もお互い楽しく歩きたいものです。またお散歩が上手に出来ると街歩きだって行けます。引っ張らないように歩くことで万が一のリードのすっぽ抜けによる事故だって防げます。全ての基本はお散歩にある気がします。付け加えるならば確実に呼び戻しが出来ることです。ロビンはそれがまだ甘く、一度河川敷で脱走して怖い思いをしたので、今取り組んでいる課題です。

④犬との生活で楽しいこと

 全て!!!犬と一緒に居て楽しくないことなんて一つも無いです♪その中でも一番楽しいのは犬とのお出掛けですね。旅行はもちろん、ピクニックだってお花見だって水遊びだって、犬がいないと楽しさ半減です。

⑤レッスンの中で心に残ったことは・・・

 犬も褒められたら嬉しくて伸びるということ。ロビンがくわえたものを離さない時期があり(今もまだありますが)プライベートで見ていただいたとき『褒めが足りない』と指摘され、ハッとしました。1歳半を過ぎた頃でこちらの指示もそれなりに出来るようになっていたので、ささいなことでは褒めず出来て当たり前だと思っていました。それから反省し散歩中のちょっとしたオスワリやマテでもきちんと褒めてあげるようにしたら、ぐんぐん態度に変化が出ていい子になって行きました。

⑥ドッグダンスに参加して感じたことは?

 最初はロビンにダンスなんて出来るかなぁと思ってましたが、意外とやってみたらそれなりに出来るもので、今では楽しく参加させてもらってます。発表会は緊張しますが、それもまた私にもロビンにもいい刺激になると思います。またダンスの練習を始めてからロビンの集中力がアップした気がします。

⑦OBクラスについて・・・・

 OBクラスがあることで、教室で覚えたしつけを忘れることなく反復できるのが良いと思います。毎日一緒に暮らしているとついついしつけも怠りがちになりますが、そんな時OBクラスでみんなと一緒にお出掛けすると忘れていたトレーニングポイントを思い出したり、新たな発見があったりします。それに犬の情報交換会としてはかなり重要な役割を担っていると思います。フードやおやつの話から、獣医さん、犬連れ旅行まで、いつもかなり幅広い情報が飛び交っています。みんなでそんな話をするのもとっても楽しいです。

まだまだ課題多きロビンですが、一緒に楽しく成長して行けるようになりたいです。

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